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こんにちは、MARIMOREのイクバルです。
昨日、友人に海外ローミング中のSMS送信やデータ通信について訊かれました。今の格安キャリアがどんどん出てる状況の中、やはり海外に行ったり来たり人が本当に増えていますね。一応自分としてはどうしているのか、という情報共有の意味も含めて記事を書きます。また、弊社運営する国際SMS・テキストメッセージ送受信サービスMARITEXに関連があるトピックですが、FAQとしてはちょっと長すぎるトピックということで、ブログに書かせていただきます。
携帯電話のローミングと言ったら、基本的に2パターンがあると思います。
日本在中の方で、日本のキャリア(例 ソフトバンクモバイルやドコモ)と契約していて自分が持ってるローミング可能な携帯電話を海外に渡航するときに持っていく
または、その逆で、
外国に住んでいて、外国のキャリア(例アメリカのAT&T、マレーシアのMAXIS)と契約していいて自分が持ってるローミング可能な携帯電話を来日するときにもってくる
という2パターンではないでしょうか。
日本のキャリアと契約していて自分が持ってるローミング可能な携帯電話を海外に渡航するときに持っていく場合
個人としてはドコモL-01Dをもっていますが、マレーシアやシンガポール行くときにこの携帯機種は国際ローミング対応しているので、そのまま持っていきます。渡航先に着くと、やはり一番気になるのはデータ通信ですね。スマートフォンである以上、メールと受け取り通信や、バックグランドでアップデートなどで気づかないうちに行われているので、そのまま放っとくとバカ高い請求が月末に来ます。そこで、もちろんデータのやりとりの必要がなければ、携帯電話のネットワーク設定画面からデータ通信をOFFにするのは一番ベスト。
ですが、海外渡航中全くメールやインターネット環境を利用できないというのはとても不便です。ミーティングの場所へ行くための地図確認とか、仕事仲間とのショートメッセージ(SMS)、メール送受信などでおそらくほとんどの方はデータ通信をOFFにする事はないと思います。
特にこのSMS。日本以外の国って、SMSは連絡手段としてメールや電話より圧倒的主流ですからね。最近マレーシアで行ったリサーチのデータを見てみても、スマホを持ってるのにスマホでメール機能を利用してる「いつも使っている」または「よくに使う」割合のユーザはたった30%ぐらいしかないです。逆「使ったことがない」と「たまにしか使わない」ユーザは70%近くだそうです。
では、どうすればいいのか。実は、国内のパケット定額プランに加入していれば、海外でも同じ様にパケット定額サービスを利用する事ができるんです。使い方は、Menu画面の「設定」からローミング時に利用する海外キャリアの選択画面に進み、パケット定額サービスに対応しているキャリアを手動で選択するだけ。キャリアによって対応している国やキャリアの数に違いがありますので、事前にお使いのキャリアのホームページなどを確認しておいてください。
海外パケット放題のプランを利用することで、いくらをデータ通信を使っても一日あたり3000円ぐらいしか請求されません。もちろんこれが変わる可能性があるので、渡航する前にチェックしてください。
ちなみにローミング中、電話を受けたとしてもその分の通話料も請求されますので、通話に関しては極力で控えるようにしています。
ただし、SMS(ショートメッセージ)の送受信に関しては注意が必要です。SMSは通常日本国内で国内の相手に送信するとキャリア間の送信ということになるので、1通3円程度の料金請求されますが(同キャリアの人だと無料かもしれない)、ローミング中のSMSは基本的に海外送信の扱いになりますので、日本にいる人にSMSを送信しても、海外(あるいは滞在中の国の現地の人)にSMSを送信しても国際SMSとして扱われるので、高額の請求になります。例えば、ドコモの場合、1通100円になります!
そこは弊社運営サービスMARITEXを使うと、海外の携帯電話に対し非常に安くSMSを送る事ができます。MARITEXは携帯のメール機能を使って国際SMSを送信できるので、海外パケット放題の上に動いています。MARITEXの利用ポイントを購入しておいて、自分の通信はキャリアのパケット放題にきちんと適用していれば日本帰国後、高いSMS料金請求されることはありません。
外国のキャリアと契約していいて自分が持ってるローミング可能な携帯電話を来日するときにもってくる場合
逆に、海外の方が日本に来たときに携帯電話を利用する場合は、高額なローミングではなく、携帯電話のレンタルサービスを利用するという手段があります。その場合、国際通信をしなくても良くなるので、請求額を安く抑える事ができます。ほとんどの携帯電話のレンタルサービスは国際電話会社と提携し安い国際電話ができるようにしていますので、携帯電話のレンタルサービスに直接問い合わせてください。
京都市に拠点を持つ日本全国対応している携帯電話のレンタルサービスRentafone Japan
国内の携帯電話のレンタルサービスを使っている以上、日本のキャリアの携帯電話はほとんどですので、携帯のメールも使える場合があります。そうすると、母国との連絡はMARITEXの国際SMS送受信サービス利用可能ですので、ぜひ使ってみてください。
またはどうしてもご自分の携帯じゃないとダメ、という方にパターン1のようにご自分のキャリアが海外パケット放題で通信できるかもしれないので、それを使えばいいしょう。海外のキャリアによってドコモやソフトバンクモバイルのような海外パケット放題のプランがあるかもしれません。
終わりに
いずれにせよ、海外ローミングになると通常のデータ通信、SMS送受信や通話の料金まったく違ってくるので、要注意です。海外ローミング中に適用外の事業者に接続されインターネットを普通に使ってると、帰ってきたら普通じゃない携帯電話の請求書待ってかもしれません。